【媚薬体験談】自作の媚薬を意中の女の子に使ってみた結果!

大学の頃の話。
映画でアタッシュケースからプシュとか音が鳴って開いて、中から猛毒のアンプルが出てくるシーンをちょっと目にした瞬間、(俺も作ろっ!)と思ったw
大学の廃品の中から拾ってきては家で黙々と製作。
出来上がったときは感動すら覚えた。
が、使用用途がまったくなく自己満足の世界だった。

薬局で小さいアンプル剤とカプセル型の風邪薬を購入して、中身を全部捨てるw
なんとなく色の付いた薬品や小麦粉とか使い、詰め直して手のひらサイズのアタッシュケースのアルミボディの中に収めた。
しかし、雰囲気が出ない。

(なんか映画と違う!)

そこで内部に黒いスポンジを張り、透明なアクリルで内部蓋を製作。

(なぜだ?なぜ映画のクオリティに追いつけないんだ?そうだ!電子機器が足りないんだ!)

思いついた俺は秋葉原へGO!
暗証番号入れる極小キーパッドや極小液晶(電卓用)内部の電気用にLEDや基盤一式を購入し、また部屋でしこしこ作る。
開けると内部が下から光り、薬らしき偽物毒物を照らす。
右にある小さいキーパッドで暗証番号を入れると、カギがモーター駆動でガチャリと開く。

(う~ん、いい感じ)

しかし、まだ何か足りない。
『007』で使うみたいな雰囲気がない・・・。
また秋葉原へGO!
バーメーターのようなグリーンからイエロー、そしてレッドと変わるような奴や、仮にアンプルを1個取ると下のLEDがグリーンからレッドに変化するという色々なギミックというか仕掛けをして、最後は取扱説明書などを内側にかっこよく貼り付けようと考えた。
しかし、ここで問題が・・・。

飽きたのである。

こんな色水と小麦粉のセットなど、誰が褒めてくれるのか?w
しかし、これに『エロ』という要素を加えると、情熱は再び燃え上がった。

(これを国家機密級の媚薬にしてしまおう!そして意中のあの子に騙して使ってみよう!)

そう思ったのである。

それから媚薬研究が始まった。
アンプル剤の色水を抜き、ローションを入れる。
しかしこれではローションだとすぐにばれる!
そこでローション+トウガラシエキスを入れてみた。
さあ実験だ。
オナニー中に亀頭全体に偽媚薬を垂らす。
尿道が火を噴いたので、トウガラシエキスの量を極微量に変更。
さらにカプセルは、これもトウガラシで作り上げ小麦粉と混ぜる。
食紅を使い、色分けをする。
5種類の色で、もちろんレッドが最強のドウガラシだ。
飲んでみる・・・胃が熱いw
取扱説明書はもちろん英語で書いた。

『これを使用するのはやばいぜ!』
『くれぐれも自己責任でな!』
『一応国家機密だから、ばれたら逮捕な!』
『敵の自白剤として使用する際は容量用法を守れよ!』

的なことを書き、『アンプルの使用方法は塗れ!カプセルは飲め!』と書き添え、念には念を入れて、『あんまり使うと死んじゃうぜ!』と、これも英語で書いておいた。
うん、我ながらすばらしい出来だ!
ということでお披露目会をしたくなったが、こんな馬鹿な物に「わーわー」言う奴らなどいない。

時が過ぎ、「家で飲もう!」という会が開催された。
男4人の女5人。
大学の友達のまた友達とか、訳のわからない青春の思い出。
一通り飲み終え、帰宅するやつ多数。
だが、1人だけ女が残った。
ありえねーとは思った。

「終電ないしw」と笑いながら言うけど、どこで寝るんだ?と。

だけど意中の子だったんですんなり許した、というか相手が強引だった。

わざとらしく机の上に小型ケースを置く。
俺は風呂へ行くふりをした。
シャワーだけ出して、部屋の様子を窺うと、A子はそのケースに興味津々で開けようとしている。
ケース上面には英語で偽の管理ナンバーとかを、それらしく見えるように書いてあった。
心の中でガッツポーズして、ちんこを入念に洗った。
が、気がついたことがあった。

(ちょっと待て!もし気がついても興味を失ってたら?さらに俺を危険人物と見なされたら?それが怖くで逃げ出したら?)

すっかり勃起も収まってしまう。
残念だ。
着替えてフロアに戻ると、彼女は真っ先に聞いてきた。

「ねぇ!これ何?これ何!?教えてよ~」

酔ってちょっと赤い顔をしてて可愛かった。

「ああこれね、なんか親父から預かってるんだ」

嘘をついた。

「えぇ!俺君のお父さんって偉い人なの?」

「なんで?」

「だって、『アメリカ合衆国情報管理統制部』とか書いてあるし」

「よ、よく読めたね」

実際、そんな組織などない。
それに親父は大工だ。
ちなみにお袋はイオンのレジ打ちだ。

「ああこれね、開けちゃダメなんだよ」

「え~!見たい!見たい!」

「う~ん、麻薬とかじゃないんだけど、なんかいけない薬らしいんだよね」

「じゃあなんで俺君のお父さんが俺君に預けたの?」

「今出張中だから、家には置いておけないって」

「そんなに大事なものなんだ!」

「うん、使ったらやばいらしいよ」

「どうやばいの?」

「飲み薬と塗り薬があって、なんていうの?そのさ・・・」

「何よ~w」

「エッチの時に使うらしいんだよねw本当かどうかはわからないけどさ」

「合法ドラッグってやつ?」

「まだ決まってないみたい」

「そうなんだ~」

そんな薬はない。

「じゃ、ちょっとだけ見る?」

「うん、うん!」

プシュ。
キーパッドに適当に打ち込む。
ガチャ。

「わ!開いた!開いた!」

「これが取扱説明書らしいよ」

黙々と読むA子。

「なんか凄いね~」とは言うが興味津々だ。

「じゃあ寝よう!」

「う、うん。シャワー借りるね」

実際このまま行けばエッチ出来る雰囲気なのだが・・・。

A子がシャワーからあがり、シャツとか貸してやる。
そのまま彼女はベッド、俺はソファ。

「ねぇ?起きてる?」

「起きてるよ」

「こっち来る?」

完全なセックスフラグだった。

「行ったらエッチしちゃうぞw」

なんて笑いながら言ったら、「いいよ」と来た。
もにゅもにゅと楽しんでいる時に俺は、「親父にばれないように使ってみようか?」と満面の笑みで伝えた。
A子も「気になってたw」とビッチな発言。

アンプル剤を取り出し、A子のあそこに塗る。
俺は塗らないw
カプセルを取り出し、1個飲む。

「あんまり変わらないねw」

なんて最初は笑っていたが・・・。

「なんか・・・熱くなってきた」

「どこが?」

「あ、あそこも身体も」

「なら見てみよう!」

クチュクチュしていると、急にクリが硬く尖り始める。

「あっ!なんか、なんか違う!すごい感じちゃう」

「いいじゃん」

「あっ!そんなしたらもう、もうイク!!」

弓なりに仰け反るA子。
それでもクチュクチュは止めない。

「だめ!だめ!またイク!」

連続でイクが、これは偽の薬の効果であって、決して俺の指テクではない。

「もう、もう俺君のが欲しいよぉ」

そう言って可愛く俯くA子。

「まだだめだよ」

今挿入したら尿道が爆発する危険性が少なからずある。

「だってA子のあそこ、熱くなってるんだもん、俺君ので冷ましてよぉ」

このエロ台詞にやられた。

ズブリ。

「あっ!奥まで来たよぉ!俺君のおっきいよぉ」

大工の息子は大きいのである、と思いたい。

「A子、俺・・・前から好きだったんだぜ」

「私も!私も気になってたんだからぁ!」

ぎゅぅっと締まる。

「エッチな薬を飲んで乱れてるA子、可愛いよ」

「言わないでよぉ、もうだめぇ!また・・・」

「いいよ」

「あぁイク!ごめん、またイク!」

ちんこを根元まで咥え込んだままビクビクと痙攣している。
そんなA子のほのかに紅く染まった身体を見たら俺も限界だった。

「A子!イッていい?」

「いいよ!俺君の出して!」

どこに出すか迷う。
微妙に尿道がヒリヒリする。

「ど、どこに?」

「好きなところに出して!」

「じゃ中でいい?」

「いいよ!俺君の好きなところでいいから!」

抱き合ったままラストスパート。

「俺君好き!好きなの!前から好きだったのぉ!」

「イクよ、A子!」

「出して、俺君の出して!」

「あぁぁ!A子!」

これが人生初の中出しだった。
最高の快感と尿道の微妙なヒリヒリ感がたまらない。
ぐったりと抱き合って、しばらくするとシャワーへ2人で入った。

「なんか・・・ヒリヒリするんだけど?」

「え?w」

「あの薬、なんかやばいの?」

ネタばらしをして、夜中にもう1回やって、そのままぐっすり寝た。

「よくこんなの作れるね?」

感心されたのか笑われたのか・・・は、わからないw

大学を卒業してもしばらく付き合って、面白おかしく青春の1ページを刻んだが、残念ながら遠距離恋愛になってからはお互いに連絡し合わない仲になってしまい、別れ気配になってしまった。

だがその後・・・。
メールで、『あの薬、どうやってる作るの?』と連絡が来たw
ネタはばらしたが、トウガラシエキスの他にある物が入っていることは教えていない。
違法でもなく、どこの家でも台所には必ずあるものだがw

『手元にまだあるけど?』と返信すると、『じゃあ取りに行くね』と来た。

結局ラブホで全部使い切ったが、結局は欲求不満だったみたい。

「何に使うんだよw」と言うと、A子はあっけらかんと「オナニーw」と答えた。

彼女にとってこの薬は、俺とやりたいときの言い訳の道具。
効き目なんてあるわけない。
でも、それがないと燃えない。

言い訳がましく、「も、もちろん俺君じゃなきゃイヤだけどねw」と言う、そんな彼女。

地方暮らしが飽きたのか、年度末には帰ってくる。

「都心って高いよね~。住む所、なかなかないんだよね~。入居するのに敷金礼金とか高いよね~」などと言いつつ、微妙に同居を迫ってくる。

はっきり「やり直そう」と言えば可愛いのにw

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